~ Our Story ~
since 2008
イタリア・トリノの老舗カフェ「Caffè Vergnano」で五年間修行した店主・岡田 道夫が、二〇〇八年、神保町の路地裏に開いた小さな店。深煎りのエスプレッソと、自家製のドルチェ。「珈琲のための、ゆっくりとした時間」を、十数年同じ場所で淹れつづけています。
店内はアンティーク家具に囲まれ、古書の香りが微かに立ちのぼります。窓の外には三省堂書店。読書のついでに、思索のついでに、どうぞお立ち寄りください。
"Il caffè deve essere nero come la notte,
dolce come l'amore, caldo come l'inferno."
珈琲とは、夜のように黒く、愛のように甘く、地獄のように熱いもの。
— Old Italian Saying